依存を抜け出し人生の勝負に打ち克とう!

はじめまして!SSRな うみぞう と申します

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はじめまして!

派遣社員として働きながらコチラのブログを運営している
元・市民ジャーナリストでデザライター(デザイナー+ライター)の
アラフォーOLうみぞうと申します。

私のプロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
あなたとの出会いに感謝いたします。


私は現在、パソコンで起業するという夢を叶えるために
月〜金はギュウギュウの満員電車で押し潰されながら、
休日と朝夕はパソコンの前でキーボードをカタカタ打ち込む
ワラジライフを送っています。


ワラジライフは忙しいですが、
色々な人の視点を学べる上に、
安定した仕事と同時進行で夢に近付く勉強が出来るので
一粒で二度美味しい生活です。



 

うみぞうのモットー


SSR(せっかく せっかちなんだから ラクしよう)

これが私のモットーです。
好きなものが多すぎて、自分を見失いそうになった時に考えました。

私の敬愛する天才漫画家の手塚治虫さんは、次の言葉を残しています。

一攫千金は偽りの成功。
真の人生の勝負は、
じっくり腰を落ち着かせてかかるべきだ。
手塚治虫

人は損をする恐怖を避けて想像しやすい、近い未来を選びがちですが
それでは将来の大きな利益を見落とします。



せっかく本質を追い求め吸収しようとするなら
目先の利益を追って偽りの成功を望むのではなく

自転車を乗りこなすように体が動くまで、腰を据えてしっかりと学ぶこと。
そうすることで知識が血となり肉となり、結果として自分がラクになる。



これが私のモットー
SSR(せっかく せっかちなんだから ラクしよう)の意味なのです。

ズルをせずに懸命に、真剣に学ぶことこそ
最高の近道だと考えています。

 

だから、今は将来の自分のために
たくさん勉強して「真の人生の勝負」に挑んでいるのです。

 

ちょっと長くなりますが
うみぞうの生い立ちを語らせていただきます。
お茶をご用意して、ブレイクしながらお付き合いください。

 

 

小学生の時に決めた未来

ある片田舎の街に、ごく平凡な5人家族が住んでいました。

九州男児でサラリーマンの父は転勤族で
母と3人の子供を養うため、赴任先で一人、いつも家族のことを思っています。
華奢な体の母は商売道具の
50ccバイクにまたがり
家計を支えていました。

末っ娘のうみぞうは、野山で遊ぶのが大好きで、
気付けば手足が彼岸花 (ひがんばな)にかぶれてカイカイです

 

父の赴任先が変わり、野山の街を離れたうみぞうは
鍵っ子になり、
一人、折り込みチラシの裏に落書きを描いては遊んでいました。


落書きにストーリーが追加され、
チラシの裏では物足りなくなったうみぞうは、ある決心をします。

「漫画家になろう。」


小学生の時、試験の答案用紙に「氏:ブラック 名:ジャック」と書いたほど、
うみぞうは漫画が大好きだったのです。
※ブラック・ジャックは「週刊少年チャンピオン」で連載されていた手塚治虫氏の名作漫画。

 

うみぞうは後に語っています。
「誰の答案用紙か、わかるはずがない。先生が困る顔を見たかっただけなんだ。」


うみぞうの答案用紙だと、すぐに発覚したのは言うまでもありません。



14歳のうみぞうは運気急上昇

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14歳になったうみぞうは、ある少年漫画賞に初めて応募してみたところ、何と「努力賞」を獲得しました。漫画雑誌に名前が載るという快感に勢い付いたうみぞうは、日々漫画を描き続けました。
2回目の漫画も賞を獲り、そのうち応募すれば何かしらの賞をもらえるようになったのです。

「絶対に漫画家になる」という根拠のない自信で満々のうみぞうの勲章は「ペンだこ」となりました。

不可能なことってないよ!

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筆を折ったうみぞう

順風満帆に見えたうみぞうのサクセス・ストーリーですが
そうは問屋が卸しませんでした。

うみぞうの前に、越えられない大きな壁が立ちはだかります。
この壁を乗り越えることができず、うみぞうは筆を折ることになったのです。

 

 

 

うみぞうの前に立ちはだかった大きな壁とは

 

「寮」でした。

 

 


うみぞうは進学したことで2人部屋、共同風呂という共同生活に入ったのです。
今で言うシェアハウスのように格好良いものとは段違いの寮生活で
うみぞうは、ある大切な物を失いました。

 

大切な物、それは

 

 

一人で没頭する時間です。

 


アマチュア漫画家は、誰にも見られずコッソリ集中して描くものです。
うみぞうは一人になれず、漫画を描くことができなくなりました。


うみぞうの右手からは、ペンだこと共に勘も熱意も薄れゆき、
悲しいことに夢は消滅したのです。

 

うみぞうは人生初の挫折を味わいました。

 

 

 

仕事人間うみぞう

落ち込んでばかりはいられません。
社会人としてデザインの道に入ったうみぞうは、
仕事人間に変身しました。

求人広告や海外旅行雑誌など、厳しい締め切りの中、
「人を幸せにすること」が生業になったのです。

フリーとして独立も果たし、仕事は順調そのもの。

「いつか楽になる」と信じて
自分で時間を管理できる生活に満足していました。

バリ

タイや台湾、香港や秘境、世界遺産などの広告を作っていたら
うみぞうはアジア大好き♡になりました。

 

 

 

ところが2001年・・・

 

 

誰もが知っているあの事件で
うみぞうの人生は激変します。

世界的悲劇で2度目の挫折

ある日突然、順調だったうみぞうを、誰もが知っている悲劇が襲います。

人はずっと同じ若さ、同じ頭脳、同じ体力が続くことはありません。
金太郎飴のようには行かないのが人生です。
 

 

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うみぞうを襲った誰もが知ってる悲劇とは…

世界同時多発テロ

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「平和産業」と言われる観光業は衰退し、
旅行の自粛や渡航禁止、セキュリティの強化など、重苦しいムードの中で
順調だったうみぞうの仕事は激減していったのです。

 

 

 

危険に気付いたうみぞう

この時うみぞうは、この世で最も危険なことを知りました。


この世で最も危険なこととは

 


「1つに依存すること。」



 

 

 

市民ジャーナリストうみぞう

世界同時多発テロをキッカケに、
社会が大変なことになっていることを知ったうみぞうは
市民ジャーナリストの活動を始めます。

「社会を良くしたい」という一心で頑張っている人たちと
たくさん話す機会を持つ中で、
うみぞうはある重要な真実を知りました。

 

 


「頑張ってる人が報われる社会じゃない ((;゚Д゚)」

 

 

 

厚生労働省によると2015年1月、
生活保護を受給した世帯は161万8817世帯と過去最多を更新し

「社会を良くしたい」と訴えて活動している人の中でも
生活が荒んでいる人が多いことに気付いたのです。

 

うみぞうは誓いました。

 

 

「これからは個人が独立して
に頼らなくても自立できる
強い個人を目指そう。」

 

 

 

 

 漫画の道から挫折し、テロの間接的被害に遭いながらも
少し強くなったうみぞうは

「国に頼らなくても自立できる強い個人が増えることこそが社会貢献なのだ」
という信念を胸に


今日も満員電車に揺られ、
モニタに向かってキーボードをカタカタカタ・・・と打っています。

 

 

 

【おわりに】この世に正解はあるのか?

本当のことは、学校では教えてくれません。

なぜなら先生は、社会に大人しく従う人間を育てて会社人間を作ることがお仕事だからです。

正解なんてないのに
「いわゆる正解」を叩き込もうとするのです。

国も同じです。

「何とか主義が盤石」というわけではなくて
「正解だ」と一般的にアナウンスできた者が勝つのです。

 

ケインズvsハイエク

 

長い長いうみぞう話を読んでくださいまして


本当にありがとうございました。

 

 

うみぞうのプロフィール

  • うみぞうの出身地
    島根県
  • 血液型
    目の前にある物について突然見たまま喋るAB型
  • 星座
    天秤座
  • うみぞうの特徴
    集中力がある
    立ち直りが早い
    せっかち
    負けず嫌い
    慢性的な肩こり
  • 継続してきたこと
    Macintosh歴20年以上
    Adobe Illustrator
    Adobe InDesign
    ※現在自宅ではMac Proが休眠中なのでサブのiMacで応急処置中
  • うみぞうプチ自慢
    Youtube動画で13,000回の再生回数を達成
    ビールと豆で10kgのダイエットに成功した
    早起きできること
    市民ジャーナリストとしてT・TさんやY・Tさん、N・Kさんなどを取材した
  • うみぞうの好きな人、コト
    岡村靖幸
    宇多田ヒカル
    浜田麻里
    手塚治虫
    お酒
  • うみぞうの好きな食べ物
    天下一品の「こってり」
    天ぷら(えび・舞茸)